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blog脱毛後のアフターケアで肌荒れ対策

脱毛後の肌荒れに悩まされている方いらっしゃいませんか? そのままアフターケアをしないでいると、肌が炎症を起こしてしまうことがあります。美しい肌を目指すには欠かせない、脱毛後のアフターケア。毛はなくなったけれど肌トラブルがある、ということのないように、正しいケア方法を知っておきましょう。

肌荒れしやすい脱毛方法とは

カミソリ

自宅でできる自己処理は、肌荒れを起こしやすいものが多いので、注意が必要です。
自己処理の中でも多いのが、カミソリ。しかし、カミソリを肌にあてると毛と同時に皮膚の表面まで剃ってしまい、肌を守っている必要な皮脂や角質が除去されてしまうのです。
カミソリを使用する際は必ずシェービングクリームなどを使い、処理後はしっかりと保湿することを心掛けてください。

毛抜き

毛抜きもまた、炎症を起こしやすい自己処理法のひとつ。毛を無理に引き抜くことで、毛穴が炎症を起こしてしまい、赤いボツボツができてしまいます。毛は元々細菌などの侵入を防ぐ働きを担っているため、毛がなくなったことで毛穴に細菌が入りこみやすくなり、ニキビのような「毛膿炎」が繰り返しできることも。炎症を繰り返し起こしていると、色素沈着やシミの原因にもなります。

肌荒れしにくい脱毛方法とは

最も肌荒れしにくいといわれているのは、医療レーザー脱毛です。
医療レーザー脱毛とは、美容外科や美容皮膚科で受けられる脱毛です。

単一の波長の光を皮膚に照射し、黒い色素に反応するレーザーを毛に当てると、毛や毛を育てる毛母細胞がレーザーの熱で破壊され、自然と抜け落ちるようになります。単一の波長なので、ターゲットのみに作用して、皮膚や周辺の細胞などはダメージを受けないようにできています。

ただし、日焼けをした後には皮膚のメラニン色素に反応する恐れがあるので、日焼け後のレーザー脱毛は危険です。肛門や乳首など、元々色素が濃い部分もレーザー脱毛はあまり向いてはいません。

脱毛の正しいアフターケア方法

毛の自己処理をした後には、毛穴は引っ張られたり開かれたりしたことにより、炎症を起こしやすい状態になっています。処理後は、必ずケアをすることを忘れないでください。
処理後の肌はほてり、軽い炎症を起こしていることがあるので、悪化しないように、冷やしたタオルを当てて肌の状態を落ち着かせます。

カミソリで処理を行った場合は、皮膚の角質層が薄くなっていることが考えられるので、刺激に敏感になることがあります。乾燥しないように化粧水などで保湿を行い、直後には日焼けはしないように注意しましょう。
ただし、美容液などの美容成分がたっぷりと配合されたものや、こっくりとしたクリームは肌に負担をかけてしまう恐れがあるので、処理直後は避け、翌日から使用するようにしてください。

医療レーザーを行っている医療機関では、毎回正しいアフターケアを行います。色素沈着や度重なる肌トラブルに悩んでいる方は、クリニックで脱毛を受けてみてはいかがでしょうか。

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